6年半ぶりです。 ― 2010/02/07 22:49
久しぶりにバレエの公演に行きました。昨年5月にパリオペラ座バレエ団を退団したマニュエル・ルグリ率いる「マニュエル・ルグリの新しい世界」と題する公演。
この公演の目玉は、もちろんマニュエル・ルグリとシルヴィ・ギエムの10数年ぶりの共演ですが、私のお目当ては、なんと言ってもフリーデマン・フォーゲル君。
2003年8月の「世界バレエフェステイバル」で彼が踊った「In the middle of somewhat elavated」という演目で、一目惚れした私です。
この頃の私は、ウィリアム・フォーサイスという振付師のことも知らず、この演目で、初めて彼の振付作品を見たのですが、私がフリーデマン・フォーゲル君に注目することになったのも、彼がこの演目を踊ったからですね。
それほどこの演目は、私にとってのど真ん中。衝撃を受けました。
この年の世界バレエフェステイバルでは、ミラノスカラ座のボッレも、同じ演目を踊ったのですが、もさっとしていて、この演目の特徴を全く踊り切れていなかったのに対し、フォーゲル君は、すばらしくこの演目の特徴をつかんでいたのです。
当時すでにボッレ君は、ミラノスカラ座の新しいスターでしたし、アルマーニのショーにもモデルとして出たりして、日本でも人気上昇中だったのですが、そのボッレ君よりも、すばらしかったのです。フォーゲル君才能あり!と思った次第。
フォーゲル君は、シュツットガルドバレエ団に所属しているので、シュツットガルドまで追っかけようかとも思ったこともありました。
しかし、その後なかなかバレエ公演に行くことができず、とんとバレエ界にご無沙汰だったので、今回の公演は、本当に楽しみでした。
フォーゲル君。今回も、コンテンポラリーを踊ったのですが、すばらしかった! なんと、後ろの客席から、どこかのおじさんの野太い声で、「ブラヴォー」という声もかかったのです。
拍手も大きかったのです。おそらくルグリに次ぐ拍手の大きさだったのでは、と思います。いっしょに行った友人たちと、拍手しながら、きゃあきゃあ言ってしまいました。
今回の席は、前から6番目。彼の顔もばっちり見ることができました。
なんと、彼はとても可愛らしい顔をしていたのでした。
そりゃ、人気でるよねぇ。
この公演の目玉は、もちろんマニュエル・ルグリとシルヴィ・ギエムの10数年ぶりの共演ですが、私のお目当ては、なんと言ってもフリーデマン・フォーゲル君。
2003年8月の「世界バレエフェステイバル」で彼が踊った「In the middle of somewhat elavated」という演目で、一目惚れした私です。
この頃の私は、ウィリアム・フォーサイスという振付師のことも知らず、この演目で、初めて彼の振付作品を見たのですが、私がフリーデマン・フォーゲル君に注目することになったのも、彼がこの演目を踊ったからですね。
それほどこの演目は、私にとってのど真ん中。衝撃を受けました。
この年の世界バレエフェステイバルでは、ミラノスカラ座のボッレも、同じ演目を踊ったのですが、もさっとしていて、この演目の特徴を全く踊り切れていなかったのに対し、フォーゲル君は、すばらしくこの演目の特徴をつかんでいたのです。
当時すでにボッレ君は、ミラノスカラ座の新しいスターでしたし、アルマーニのショーにもモデルとして出たりして、日本でも人気上昇中だったのですが、そのボッレ君よりも、すばらしかったのです。フォーゲル君才能あり!と思った次第。
フォーゲル君は、シュツットガルドバレエ団に所属しているので、シュツットガルドまで追っかけようかとも思ったこともありました。
しかし、その後なかなかバレエ公演に行くことができず、とんとバレエ界にご無沙汰だったので、今回の公演は、本当に楽しみでした。
フォーゲル君。今回も、コンテンポラリーを踊ったのですが、すばらしかった! なんと、後ろの客席から、どこかのおじさんの野太い声で、「ブラヴォー」という声もかかったのです。
拍手も大きかったのです。おそらくルグリに次ぐ拍手の大きさだったのでは、と思います。いっしょに行った友人たちと、拍手しながら、きゃあきゃあ言ってしまいました。
今回の席は、前から6番目。彼の顔もばっちり見ることができました。
なんと、彼はとても可愛らしい顔をしていたのでした。
そりゃ、人気でるよねぇ。
最近のコメント