報道ステーション2010/02/28 16:50

ブログに書くのを忘れていました。

2月10日、報道ステーションのトップニュースで、私のインタビュー映像が流れました。DVについてのコメントです。

しかし、ほんの数分なのに、大勢の人が見てるんですねー。

翌日以降、ほとんどの依頼者の方が、「報道ステーション見ましたよ」と言ってくれます。

さらに、翌日、東京FMの「クロノス」という番組のディレクターの方からも「報道ステーションを見たのですが」とご連絡を頂き、翌12日の午前7時2分から7時6分まで、「クロノス」に出演。リサ・スティッグマイヤーさんからのインタビューを受けました。

ラジオ局のスタジオに初潜入の機会を得たわけです。

リサさんは、ほとんどお化粧していませんでしたが、やはり美人はお化粧しなくても、美人なのね、と思った次第です。

それに彼女は、とても聡明。打合せ原稿と本番の際の私の説明がことなっていても、即座に対応してくれました。

ちなみに、報道ステーションの映像は、ホームページに載せたいと思っています。

よろしく!

バッグデザイナー2010/02/28 16:34

次第に、このブログは、私の好きなモノをご紹介するブログとなってきました。

そして、ここ数年の好きなモノといえば、JAMIN PUECH(ジャマン ピュエッシュ、と読みます)のバッグ。ジャマンさんとピュエッシュさんの2人のデザイナーの合作です。
http://www.hpfrance.com/jamin_catalog/catalog/index.html

全部、欲しい、見るだけでも好き、と思って足しげく、ショップに通っていますが、実は、1個しか持っていません。
理由は、さすがに、このブランドのバッグを持って裁判所には行けない、と思うからです。
私が持っているただ一つのバッグは、黒1色なので、セーフ、というわけです。

あと、持っているのはお財布。これも一目ぼれで購入。

このブランドは、H.P.FRANCEというお店で扱っているのですが、私、そもそも、このお店で扱うものは、ほとんど、好き。

この冬は、帽子とおそろいの手袋も、一目ぼれで買いました。
ベルギー王室御用達の帽子デザイナーのものらしい。

このお店にいると、世の中には、どうして、こんなかわいいものがデザインできちゃう人がいるんだろう、と驚くばかりです。

District9 アカデミーノミネート!!2010/02/20 13:10

以前に私が絶賛していた「District9」が、アカデミー作品賞ほか4つの部門にノミネートされました!!

作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞です。

http://d-9.gaga.ne.jp/

そして、ついに、ついに、4月10日、公開です。「第9地区」という邦題で公開されます。

この映画を見たとき、同じくスラム街を扱った「スラムダンクミリオネアー」を思い出しましたが、「スラムダンクミリオネアー」よりも、数倍ショッキングですし、数倍面白いと思ったのです。

「スラムダンクミリオネアー」はアカデミー作品賞をとっています。
なので、「District9」だって、可能性はあるんだ!と思っていたのですが、やはり、です。作品賞ノミネートです。

ばんざーい、という気分です。

発表は、3月8日。


まだ、「アバター」を見ていないのですが、「アバター」の方が面白かったら、どうしよう。。。

6年半ぶりです。2010/02/07 22:49

久しぶりにバレエの公演に行きました。昨年5月にパリオペラ座バレエ団を退団したマニュエル・ルグリ率いる「マニュエル・ルグリの新しい世界」と題する公演。

この公演の目玉は、もちろんマニュエル・ルグリとシルヴィ・ギエムの10数年ぶりの共演ですが、私のお目当ては、なんと言ってもフリーデマン・フォーゲル君。

2003年8月の「世界バレエフェステイバル」で彼が踊った「In the middle of somewhat elavated」という演目で、一目惚れした私です。

この頃の私は、ウィリアム・フォーサイスという振付師のことも知らず、この演目で、初めて彼の振付作品を見たのですが、私がフリーデマン・フォーゲル君に注目することになったのも、彼がこの演目を踊ったからですね。
それほどこの演目は、私にとってのど真ん中。衝撃を受けました。

この年の世界バレエフェステイバルでは、ミラノスカラ座のボッレも、同じ演目を踊ったのですが、もさっとしていて、この演目の特徴を全く踊り切れていなかったのに対し、フォーゲル君は、すばらしくこの演目の特徴をつかんでいたのです。
当時すでにボッレ君は、ミラノスカラ座の新しいスターでしたし、アルマーニのショーにもモデルとして出たりして、日本でも人気上昇中だったのですが、そのボッレ君よりも、すばらしかったのです。フォーゲル君才能あり!と思った次第。

フォーゲル君は、シュツットガルドバレエ団に所属しているので、シュツットガルドまで追っかけようかとも思ったこともありました。

しかし、その後なかなかバレエ公演に行くことができず、とんとバレエ界にご無沙汰だったので、今回の公演は、本当に楽しみでした。

フォーゲル君。今回も、コンテンポラリーを踊ったのですが、すばらしかった! なんと、後ろの客席から、どこかのおじさんの野太い声で、「ブラヴォー」という声もかかったのです。
拍手も大きかったのです。おそらくルグリに次ぐ拍手の大きさだったのでは、と思います。いっしょに行った友人たちと、拍手しながら、きゃあきゃあ言ってしまいました。

今回の席は、前から6番目。彼の顔もばっちり見ることができました。
なんと、彼はとても可愛らしい顔をしていたのでした。

そりゃ、人気でるよねぇ。

iPhone購入2010/01/10 18:42

iPhone購入しました。
いわゆる乗り替えです。よって、お父さんスリッバもらいました。

これで、いつでも、どこでも更新可能となりましたが、入力は面倒。。。
まっ、いっか。

2010初頭のマイブーム4 Damages2010/01/01 22:29

2010初頭のマイブーム4は、アメリカのドラマ「Dameges」です。

「Dameges」の主人公は、私と同じ職業である弁護士。しかも女性というところも同じ。
ボス弁は、カリスマ的弁護士といわれる弁護士で、これも女性。

ドラマの中の女性弁護士と実際の女性弁護士との比較は、またいつかするとして、このドラマ、一度見始めたら、止まりません。

その理由の一つには、話が過去と未来と現在を行きつ戻りつするので、視聴者が一種の謎解きをしながら見ることになるからだと思うのです。

ここで、私が思いだしのは、「20世紀少年」でした。原作では、過去、未来、現在が行きつ戻りつしていて、初めて読んだ時は、衝撃を受けました。

しかし、しかし、映画では、その興奮がありませんでした。
非常に残念に思いました。

ところが、「Damages」では、その手法が成功しているのです。
「やられたーっ」という思いでいっぱいです。

日本では、NHKBSで、シーズン2まで放送されているそうですが、私が見たのは、昨年末のTBS深夜の一挙放映のシーズン1。

すぐさまシーズン2をみたいと思ったのですが、NHKもTBSも今のところ放送予定なし。
ならばDVDでこのお正月休みのうちに、と勢い込んでTUTAYAオンラインやアマゾンをみたら、、、、、

あぁぁ、DVDは今年2月発売予定。。。。


ここは一つ、地道に週1回更新の韓国ドラマ「商道」をみるしかない。。。

2010初頭のマイブーム3 アラン・ランバート2010/01/01 21:51

2010初頭のマイブーム3は、「アラン・ランバート」です。

アメリカの人気オーディション番組「アメリカンアイドル・シーズン8」のファイナリスト、惜しくも(っていうか、なぜ?)準優勝者です。

アラン・ランバートをどんなアーティストか、っていうと、フレディー・マーキューリーやキッスみたいに、ちょっとキモイ感じもあるんだけど(誤解ないように断っておきますが、私は、フレディーのファンでして、彼の訃報に接し、ほんと、涙を流したのでした)、素顔で笑っているときは、石川遼君って説明しています。
そうなんです。彼は、いつも最低限アイライナーを引いているので、素顔の時が滅多にないのです。

ちなみに、エルビスにも(コステロじゃないですよ)、場合によっては似ています。
ただし、アラン君、ロッカーとしては、すばらしいですが、エルビスがR&Bも得意だったのに比べ、彼はちょっと苦手です(とはいっても、あくまでエルビスに比べれば、ですし、彼の中ではR&Bが苦手、ということです)。

そんな彼が、アメアイのグランドフィナーレで、キッスやクイーンと共演しているのを見た時には、ほんと、興奮しました。

そして、ついに、昨年11月23日に、デビューアルバムがリリースされました。
彼は、その前日開催された「アメリカン・ミュージックアワード」でライブ出演したのですが、ネット上では騒然としていました。

といのも、その際のライブパフォーマンスにおいて、男性ダンサーの頭を自分の股間に近づけたり、男性キーボード奏者とディープキスをしたため、生中継したテレビ局に多数の抗議が寄せられたってことで。

しかし、12月に入ってから、NHKBSで放送された同番組では、問題のシーンは、ノーカット。驚きました。NHKの懐の広さが垣間見れた次第です。
驚いたのは、もちろん、彼の圧巻のパフォーマンスにもです。

ちなみに、映画「2012」のサントラも歌っています。
新人なのに、アメリカのミュージックシーンでは現在、破格の扱いを受けているアラン君です。

アラン君の未来が幸せなものであることを願うばかりです。

2010初頭のマイブーム2 生物多様性条約2010/01/01 21:39

2010初頭のマイブーム2は、「生物多様性条約」です。

最近、新聞その他でとみにこの言葉を目にする機会が増えて来たように思います。
興味を抱いている方も多いのでは。

この条約は、持続可能な環境のためには生物多様性が不可欠、という考えてのもと、1992年リオデジャネイロで開催された国連環境開発会議(地球サミット)先がかけて採択され、わが国も同会議で署名しています。

この条約は、①生物多様性の保全、②生物多様性の構成要素の持続可能な利用、③遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的としています。

実は、③は、知的財産権の問題と深く関連しています。
私、昨年から法政大学大学院環境マネジメント課において、「自然と知的財産権」という講義をしています。
またその前年には、同大学人間環境学部のセミナーで、同じテーマで講演をしました。
その中で、「生物多様性条約」は必須のテーマなのです。

そんな縁もあり、この条約を、広く社会に広めたいと思っていたところ、
なんと!
今年は、国連の定める生物多様性年!
しかも、この節目の年に開かれる締約国会議(COP10)、今年10月名古屋市で開催されるのです!
そのため、ここ最近、新聞などで「生物多様性」という言葉が目につくようになったのですが、、、、それにしても、それにしても、まだまだです!

地球環境のためには、「生物多様性」の問題は、地球温暖化に匹敵する問題です。

是非是非、多くの方に、「生物多様性」について、興味を持ってもらいたい、と思っている次第です。
政府その他、関係諸機関の方々には、もっともっと広報活動をして欲しい。せめて「地デジ」くらい。


マイブームから、社会全体のブームになって欲しい、元旦にあたり、切に願っている私です。

2010初頭のマイブーム12010/01/01 19:13

年頭にあたり、今現在のマイブームをご紹介。

まずアフリカ。
これは以前に映画「District9」をご紹介したとおり。今年は、サッカーワールドカップ南アフリカ大会も控えています。
是非、南アに行って、サッカーをみたいものです。

引き続き、今年もアフリカを追ってみたいと思っています。

あけましておめでとうございます。2010/01/01 18:58

皆様、あけましておめでとうございます。

久しぶりのブログの更新です。昨年12月は、文字通り、「師走」ということで、ブログの更新をする間もないまま、あっという間に走り去ってしまいました。

気持ちを新たに、元旦からブログを再開します。

昨年中は、本当に皆様にはお世話になりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。